比較的新しい築12年のマンションで、そのまま暮らすにも十分なお部屋でした。ブラックやダークブラウンを基調とした落ち着いた空間を、お客様こだわりの無垢材や輸入タイルで大胆にリノベーション。素材の温もりと美しい質感に包まれた、毎日の暮らしが楽しくなる住まいへと生まれ変わりました
| リフォーム箇所 | 水廻り、内装 |
|---|---|
| 所在地 | 長崎市桜馬場 |
| 築年数(完工時) | 12年 |
| 建築費 | 約1800万円 |
| 施工期間 | 約3か月 |
| 設計・施工 | すまいるリノベーション |
フルリノベーションにあたり、無垢材や無垢の建具、タイルなど自然素材を取り入れた理想の住まいづくりをご希望されていました。お客様が描くイメージを大切にしながら、快適性や将来的なメンテナンス性、耐久性も考慮してご提案。全室の壁面積の約50%にタイルを採用しながらも、一部にはホーローパネルを組み合わせることでコストバランスにも配慮しました。デザイン性と機能性を両立した、長く愛着を持って暮らせる住まいを実現しました。
築12年で設備や内装もまだまだ使用できる状態でしたが、ご家族の現在の暮らし方に合わせて空間を再構築しました。
リビングに隣接する和室は、畳をフローリングへ変更。さらに開口部には稼働間仕切りを設置することで、普段はLDKと一体の広々とした空間として使用しながら、必要に応じて個室としても活用できる多目的スペースへ生まれ変わりました。
ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる間取りとなり、開放感とプライバシー性を両立した住まいを実現しています。



ダークブラウンを基調とした落ち着きのある浴室から、明るさと清潔感を感じられる空間へリフォーム。
ホワイトを基調とした内装にアクセントモザイクを取り入れることで、上質で洗練された雰囲気を演出。
浴槽や設備も一新し、お手入れのしやすさと快適性を向上させました。毎日の疲れを癒し、ゆったりとしたバスタイムを楽しめる心地よい浴室へと生まれ変わりました。
浴槽:タカラ システムバス プレデンシア

新たに採用した洗面化粧台は、すっきりとしたデザインと豊富な収納力を兼ね備えたモデルを採用。明るい色合いで空間全体を統一することで、清潔感と上質感のある洗面空間へと生まれ変わりました。
ご家族全員が毎日使う大切な場所だからこそ、使いやすさはもちろん、朝の身支度の時間も気持ちよく過ごせる空間づくりを意識。一日の始まりを心地よく迎えられる洗面室に仕上がっています。
TOTO オクターブ

ダークブラウンの床材を基調とした落ち着きのある空間から、ホワイトを基調とした明るく清潔感のあるトイレへリフォーム。床や壁、手洗い器を統一感のあるデザインでまとめました。
また、タンクレストイレを採用することで空間が広くなり、お掃除のしやすさも向上。限られたスペースでも圧迫感を感じさせない、開放的で快適なトイレ空間を実現しています。
使用商材:TOTO ネオレスト
以前はブラックの床タイルとダークカラーの建具でまとめられた重厚感のある玄関でしたが、今回のリフォームでは明るいタイルとモザイクタイルのアクセントを採用。
空間全体が明るくなり、帰宅した瞬間に心地よさを感じられる玄関へと生まれ変わりました。
また、既存の玄関ドアは活かしながら内装との調和を図り、上品で清潔感のある雰囲気を演出。住まいの第一印象となる玄関だからこそ、明るさとデザイン性にこだわった空間となっています。