ご主人様のご実家をリフォームし、新たな住まいとして暮らすことを決められたご夫婦。長年ご家族の暮らしを支えてきた住まいでしたが、夏の暑さや冬の寒さ、室内の暗さ、使いにくい生活動線など、これから暮らしていくうえで気になる部分がありました。
そこで、住まい全体を見直し、ご夫婦二人が安全で快適に暮らせる家づくりが始まりました。
| リフォーム箇所 | 全面リフォーム |
|---|---|
| 所在地 | 長崎市小曽根町 |
| 構造 | 戸建て |
| 建築費 | 約1600万 |
| 施工期間 | 約3ヶ月半 |
| 設計・施工 | すまいるリノベーション |
ご主人様のご実家へ移り住むことをきっかけに始まった、住まい全体のリノベーション。長年住み継がれてきた家には、夏の暑さや冬の寒さ、部屋ごとに細かく仕切られた間取りによる暗さ、生活動線の使いにくさなどのお悩みがありました。
そこで、これからご夫婦お二人が安心して快適に暮らせる住まいを目指し、間取りを大きく見直しました。採光や通風、プライバシーにも配慮しながら全面リフォームをスタートしました。


床や壁がタイル張りだった浴室を、清掃性と快適性に配慮したユニットバスへ一新しました。明るく清潔感のある色合いでまとめ、毎日の疲れをゆっくりと癒やせる空間に。


コンパクトだった洗面スペースは、間取りを見直してゆとりのある洗面室へ。大きな鏡と収納力のある洗面化粧台を採用し、洗面用品や日用品をすっきりと整理できるようになりました。
洗濯機置場も同じ空間にまとめ、身支度から洗濯までスムーズに行える、使いやすい水まわりに仕上げています。


以前の階段は急勾配で、日々の上り下りに不安を感じやすい造りでした。そこで、今回のリノベーションでは階段そのものを架け替え、安全性に配慮した計画へと変更しました。
手すりを設置し、白を基調とした内装にすることで、以前よりも明るくすっきりとした階段空間に。これから先の暮らしを考え、毎日の移動を安心して行えるよう整えています。


玄関まわりは、外壁の張り替えとともに玄関ドアも一新しました。明るい外壁に温かみのある木目調の玄関ドアが映える、すっきりとした外観へ。
玄関ポーチも整え、毎日安心して出入りできるよう配慮しました。住まいの顔となる玄関が、明るく親しみやすい印象に生まれ変わっています。


M様
少し長くかかりましたが、最後まで温かく見守ってくださり、ありがとうございました。 たくさん考える事がある全面リフォームでしたが、営業・設計・コーディネーター・施工管理と協力して進める事ができました。 これからはアフターメンテナンスでお世話になります。