ご両親が長年住まわれてきた住まい。広さや間取りには恵まれていましたが、転勤や進学をきっかけに二世帯同居をするにあたり、収納や生活動線、共有スペースの使い方を見直す必要がありました。
そこで、お互いの暮らしを尊重しながらも、家族が自然と集まれる住まいを目指してリフォームを計画しました。
| リフォーム箇所 | 1階全面リフォーム |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県諫早市 |
| 構造 | 戸建て |
| 建築費 | 約2474万 |
| 施工期間 | 約4ヶ月 |
| 設計・施工 | すまいるリノベーション |
転勤やお子様の進学をきっかけに、ご両親との二世帯同居を決められたお施主様。家族が増える喜びがある一方で、それぞれの生活リズムやプライバシーを大切にしながら、心地よく暮らせる住まいにしたいという想いをお持ちでした。
今回のリフォームでは、「近すぎず、離れすぎず」のちょうど良い距離感をテーマに住まいづくりをスタート。それぞれの世帯が気兼ねなく過ごせる空間を確保しながらも、家族が自然と集まれる共有スペースとしてLDKを計画しました。
LDKと各部屋をつなぐ出入口には引戸を採用し、空間に広がりを持たせるとともに、車椅子でも移動しやすい住まいへ。将来を見据えたバリアフリーにも配慮しています。
また、以前は暗さが気になっていたキッチンには天窓を新設。自然光が差し込む明るい空間となり、収納や家事動線も見直すことで、毎日の家事がより快適になりました。
内装や外装の仕上げについても、ご家族で何度も打合せを重ねながら一つひとつ丁寧に選定。それぞれの想いを反映しながら、家族みんなが心地よく暮らせる住まいへと生まれ変わりました。
世帯ごとのプライバシーを守りながらも、必要な時には自然と顔を合わせ、会話が生まれる。これからの暮らしに寄り添う、新しい二世帯住宅が完成しました。
Y様
今回のリフォームでは、ご家族それぞれの暮らし方を大切にしながら、みんなが心地よく過ごせる住まいを目指しました。打合せではたくさんのご要望や想いをお聞かせいただき、ご家族皆さまと一緒に住まいづくりができたことを大変嬉しく思っております。これから始まる二世帯での新しい暮らしが、笑顔あふれる毎日となりますことを願っております。この度は誠にありがとうございました。