築年数の経過とともに設備の老朽化が進み、DKと各部屋が仕切られていることで空間が狭く感じられていました。和室中心の間取りや独立したキッチンは、現在の暮らし方には少し使いづらい状況でした。また、水廻り設備も古くなっており、住まい全体の快適性向上が課題となっていました。
| リフォーム箇所 | 水廻り入れ替え、内装やり替え、オール電化 |
|---|---|
| 所在地 | 長崎市桜木 |
| 間取り | - |
| 構造 | - |
| 延床面積 | - |
| 築年数(完工時) | - |
| 建築費 | 約1000万円 |
| 施工期間 | 約2カ月半 |
| 設計・施工 | すまいるリノベーション |
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システムバスや対面型キッチンを採用し、水廻りを快適で使いやすい空間へ一新しました。また、将来も安心して暮らせるよう給水・給湯配管や電気幹線も更新。DKと洋室をつなげてLDKとすることで、家族が集う明るく開放的な住まいをご提案しました。


以前は独立したリビングとキッチンに分かれており、空間が細かく仕切られていました。今回のリフォームでは間取りを見直し、明るく開放的なLDKへと一新しました。
白を基調とした内装にネイビーをアクセントに加えたことで、以前よりも明るくおしゃれな印象となりました。
また、家事動線にも配慮し、毎日の暮らしがより快適になる住まいへ。ご家族が自然と集まり、ゆったりと過ごせるLDKへと生まれ変わりました。
明るく使いやすい対面キッチンへリフォームしました。これまで不足していた収納スペースも充実させ、食器や調理器具をすっきり整理できる空間となっています。
背面にカップボードを設置し、収納力と作業効率を向上させました。十分な数のコンセントを設け、電子レンジや炊飯器、電気ポットなど複数の家電を使いやすく計画したことにより使い勝手の良いキッチンとなりました。
白を基調とした清潔感のある空間は、家全体を明るく見せ、ご家族との会話を楽しみながら料理ができる快適なキッチンへと生まれ変わりました。


長年使用されてきた洗面化粧台を一新し、明るく清潔感のある洗面空間へ生まれ変わりました。三面鏡タイプの洗面化粧台を採用することで、身支度がしやすくなるとともに、鏡裏収納も活用できるようになりました。
また、収納力の高いキャビネットにより、洗面用品や日用品をすっきり整理できるようになり、使いやすさも向上し毎日快適に利用できる洗面空間となっています。

冬場は寒さを感じやすかったタイル張りの浴室から、断熱性・快適性に優れたユニットバスへリフォームしました。
浴槽はゆったりと足を伸ばしてくつろげるサイズとなり、毎日の入浴時間がより快適に。お手入れもしやすくなり、日々の掃除の負担も軽減されています。
長年使用されてきたトイレを、明るく清潔感のある空間へリフォームしました。内装や設備を一新しながらも、窓には既存の柄ガラスを活かすことで、住まいの思い出や趣を残しています。
新しいトイレは節水性能やお手入れのしやすさにも優れており、毎日の使い勝手も向上。柄ガラスによって外からの視線を遮りながら自然光を取り込めるため、明るく快適な空間となりました。
昔ながらの玄関を一新し、明るく使いやすい玄関空間へリフォームしました。採光性の高い玄関ドアを採用することで、自然光が差し込む開放的な空間となっています。
また、大容量の玄関収納を設置したことで、靴や日用品をすっきり収納できるようになり、いつでも片付いた玄関を保てるようになりました。
手すりも設置し、安全性にも配慮。毎日の出入りがしやすく、来客を気持ちよく迎えられる玄関へと生まれ変わりました。
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Y様
私自身一番楽しみだったのが、ネイビーの建具を入れるということです。カタログを見て、とてもおしゃれで綺麗だったので入れてみたいと思いご提案させて頂きました。とても綺麗に仕上がって良かったです!