和室が2部屋続き、キッチンも独立していたため、空間が細かく分かれ、マンション全体にやや閉塞感がありました。限られた広さの中で、より開放的に暮らせるよう間取りを見直す必要があり、天井の低さや梁の見え方、建物の歪みなども気になる状態でした。そこで、白・シルバー・黒・大理石調を基調とした、ホテルのように上質で開放感のある住まいを目指して全面リフォームを計画されました。
| リフォーム箇所 | 和室2部屋、キッチンをLDKへ、床壁天井やり替え |
|---|---|
| 所在地 | 長崎市扇町 |
| 構造 | マンション |
| 建築費 | 約1,000万円 |
| 施工期間 | 約2ヶ月 |
| 設計・施工 | すまいるリノベーション |
和室が二間続きとなっており、部屋が細かく仕切られた間取りだったため、閉塞感のある空間が課題でした。
「ホテルのような高級感のある空間で暮らしたい。」
そんなご夫婦の想いから、白・シルバー・ブラック・大理石調を基調としたホテルライクな住まいづくりがスタートしました。限られたマンション空間でも、できる限り広く開放的に感じられることをテーマに、細部までこだわったリフォームをご提案しました。









和室2部屋と独立していたキッチンを一体化し、開放感のあるLDKへ。光を反射する漆喰ホワイトの建具や大理石調の床材を採用し、高級感と明るさを演出しました。キッチンにはクリナップ「S.Sキッチン」とシルバーのアイカパネルを組み合わせ、デザイン性と使いやすさを兼ね備えた空間に仕上げています。
また、天井を可能な限り高くし、より広がりを感じられるLDKを実現。大きなテレビを引き立てるPanasonic「キュビオス」は、鏡面仕上げと間接照明で存在感を高めるとともに、象牙を飾るための補強も施し、上部に照明を入れ象牙が映えるように。施工中には梁の低さや建物の歪みが判明しましたが、垂直・水平を丁寧に調整し、違和感のない美しい仕上がりを実現しました。


住まいの第一印象となる玄関は、玄関ドアを新しく交換し、内装もホテルライクな雰囲気へ一新しました。床にはブラックの大理石調フロアを採用し、白を基調とした空間とのコントラストで高級感を演出。ミラー付きの玄関収納を設けることで、収納力を確保しながら空間に奥行きと広がりを持たせました。
ホテルのような上質な空間という明確なイメージをお持ちだったため、素材選びから照明計画、収納計画まで細かく打ち合わせを重ねました。
デザイン性だけでなく、空間の広がりや暮らしやすさにもこだわり、細かな納まりや建物の歪みまで調整しながら施工しています。
限られたマンションという条件の中でも、ご夫婦の理想を形にした、世界に一つだけのホテルライクな住まいが完成しました。
H様
数多くのリフォーム店から、弊社をお選びいただき、誠にありがとうございます。 マンションという限られた空間でのリフォームでしたが、ご満足いただけましたでしょうか?
多くの打合せをしていただきありがとうございました。また、何かお力になれることありましたらご相談ください。今後とも宜しくお願い致します。